京都府亀岡市の事故の犯人は無免許運転18歳無職少年 実名の公開はなしか | 芸能速報!トレンドニュースのパパラッチ

京都府亀岡市の事故の犯人は無免許運転18歳無職少年 実名の公開はなしか

京都府亀岡市で18歳の無職少年が無免許で運転する軽自動車が登校中の約10人の小学生の児童の列に突っ込み児童3人と保護者の妊婦1人が意識不明の重体となりました。その後児童1人と保護者の妊婦の死亡、おなかの中の胎児も亡くなったとのことです。

京都の祇園藤崎晋吾容疑者の暴走車の事故があったばかりの京都での交通事故。今回の京都府亀岡市で起きた事故の犯人である無職少年は無免許で運転しており、運転手の他2人の同乗者の少年がいたとのことで、居眠り運転の可能性もかなり高いと思われています。

実際に犯人の少年のうち同乗していた少年は「一晩中ずっと車で走っていた」と話していることからも居眠り運転の可能性がうかがえます。事故の犯人の少年の実名の公開はありません。

京都府亀岡市 事故のYoutube動画

個人的には、人を殺めてしまった犯人に関しては未成年であろうと実名での公開をするべきであると思っています。罪を償うというのは事実を受け入れる必要があるわけですし、人が亡くなるということはそれだけのことだと思うからです。もちろん、社会に出る際に不利になることは多く、他人からの視線は痛いですし、耐えられるものではないでしょうから自殺してしまうような人も出るでしょうし、難しいところではありますけどね。

また、今回の事故で犠牲になった妊婦の女性に関して実名で公開し、おなかの中の胎児も亡くなったことを伝えるマスコミに関して批判の声も挙がっています。理由としては「奥さんと赤ちゃんを亡くしたことを実名を公開して報道することによって、これから周りにはそういった目で見られながら生きていくことになるから」というものです。

遺族の方はこれから瘡蓋になった傷を何回も剥がされながら癒えることなく生きていくことになるかもしれません。情報を伝えることは大事ですが被害にあった人の気持ちをよく考えてから情報を流すべきだと思いますね。もちろん、私達のような人間もです。

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